パネルブリッジ ®

従来の一般的なPC橋と比較して、「低桁高」「死荷重軽減」「急速施工」「分割施工」を実現した合成床版橋です。工場で主桁と合成床版を一体化した構造となっており、軽量で少ない作業スペース且つ短時間での施工が可能です(支間長は最大40mまで適用可能)。

製品特長

  1. 下部工設計反力を2割程度低減できるため、新設時に下部工を小型化でき、架け替えの際には既設下部工の再利用が可能。
  2. 主桁本数を調整することで低桁高で設計できるため、桁高制限のある橋梁の架け替えに有効。
  3. 工場で主桁と合成床版を一体化する構造なので、現場での施工を簡略化できる。
  4. 車線毎に分割施工ができるため、旧橋の撤去と橋の新設を分割しなければならない現場に有効。

パネルブリッジ ® 部材構成イメージ



「パネルブリッジ」は新日鉄住金エンジニアリング株式会社の登録商標です。